筑紫野だより (撮影・文:Tenpai masaさん)
道真公が天神様になったという天拝山や修験道のメッカ・宝満山を眺め、筑紫野暮らしを楽しんでおられるTenpai masaさん。
筑紫野の意外な発見や、故郷中津などを楽しい写真とともにレポートして下さいます。
小郡市味坂にルピナスを見る
2011年5月31日号
昨日は菖蒲、今朝はポピー、もうひとつ続けてルピナスも。別名・昇藤です。赤、白、黄色と賑やかです。ここ「味坂ポピー園」は、ポピー約100万本、ルピナス約5000株とか。鮮やかでした。
5月最後の早朝 キリンビール甘木工場のポピー園一人占め
2011年5月31日号
早朝の至福のひと時!誰もいない花園で真っ赤な絨毯も花の香りも一人占め。カメラを手に夢中で飛び回りました。キリンビールさんに感謝。
風薫る舞鶴公園で菖蒲に出会う
2011年5月30日号
九州中の若者が集まる大名の真ん中、旧町名「紺屋町」に所用。その後、西へ数分歩き、福岡城跡で菖蒲を楽しむことができました。本日の行動範囲は、江戸時代福岡藩の城下町でありました。旧町内に当時の名残を発見しました。
100万本 圧倒的に咲き誇るハウステンボスへ
2011年5月16日号
香りの歓迎と色の競演に心が躍りました。鮮やかな赤いバラ、初めて見る寒色系のバラ。歩いても歩いてもバラに包まれ100万本は圧巻でした。
Jr九州ウォーキングで宗像を歩く
2011年4月16日号
途中、宗像大社と鎮国寺へ。「ボケ封じ観音」に願をかけ、「栄かえる」の親子孫カエルに日本全国みな栄えることを思いつつ。桜美苑には40種類もの桜が咲き競っていました。こんなに種類があるとは知りませんでした。感動。
福岡 さくらが散り始めました
2011年4月12日号
咲き始めが遅く、いつにも増して短かった今年の桜。福岡の町は今、ピンクに染めた桜とともにチューリップやつつじの鮮やかな色とイチョウの新芽の新緑で、まさに春も盛りです。
今年度の九歴講座はじまる
2011年4月9日号
西鉄三国ヶ丘駅を降り、満開の桜に感動しながら小高い丘を越えていきました。「九州歴史資料館」新天地での「九歴講座」に新たな気持ちで参加、親しい顔が増えていくのも楽しみです。
福岡空港は菜の花が満開
2011年3月4日号
一面の菜の花と晴れ渡った空。黄色と青の素晴らしい色彩の中をジェット機が飛び立っていく。華々しくオープンした博多駅ビルのすぐ近くにこんな風景画広がるのも福岡の魅力ですね。
東風吹かば…今年も梅の香を感じる季節に
2011年2月27日号
2月に撮った梅花を振り返ります。太宰府の天満宮や条坊跡、二日市温泉の老舗旅館や福岡城跡も。白梅、紅梅、ピンクに蝋梅、どれも見事。来年どうぞ歩いてみてください。
双葉山の生家を訪ねて
2011年2月21日号
「我、いまだ 木鶏たりえず」 中津が生んだ大横綱、双葉山の残した言葉です。相撲界ががたがたになっている今、改めて双葉山の生家を昨秋訪ねたひと時を思い出しつつレポートを読み返してみました。
四王寺山 大野城跡に登る
2011年1月28日号
昨年12月に訪れた古都百済の最後の都・扶余を思い出しながら大野城をたどりました。行ってみて初めてわかるが本当に似ている。途中で出会った柏の木に「古い葉は新しい芽が出るまで落ちずにその芽を守っています」、と。そうなのか。
九歴講座「大宰府の仏像」に参加
2011年1月8日号
100枚ほどの仏像のスライドを見ながら太宰府の仏像と歴史を学びました。これからは今までと違った気持ちで仏像に接することができそうです。九州歴史資料館のシリーズ講座第1回。
正月の中津を歩く。
2011年1月6日号
含元寺の赤壁。本当に真っ赤です。戦国末期に激戦の拠点となった後、門前の城壁は何度塗っても血痕が絶えずついに赤色に塗り替えられたとか。寺町には様々な歴史が眠っています。和傘づくりにも出会えたり。中津は城下町だと実感します。
小郡移転後はじめて九州歴史資料館を訪ねる
2010年12月18日号
太宰府から移転開館した九歴にようやく行ってきました。西鉄三国ヶ丘の駅から丘の遊歩道を10分。広大な敷地、建物に、異物がいっぱいと聞きます。今後の展開が楽しみです。
晩秋の日田・深耶馬・立羽田を巡る
2010年11月17日号
おおいた百年の森、立羽田の森のすばらしい紅葉に感動!立ち寄った日田では江戸の風情と天領の豪奢な空気を楽しみました。サッポロビール工場も出来立てビールは最高!・・・と連れが。うーん残念。
JRウォーキング古賀で歴史散策とまつり古賀に参加
2010年11月14日号
ムーミンの木、カメの木、竹抜けの木。古賀には巨木が多いようです。花はあまりお目にかかりませんでしたが山茶花が。そろそろ山茶花の季節か。
大宰府条坊跡地発掘調査報告を聞く
2010年11月13日号
西鉄二日市駅を発車してすぐ、いつも車窓から見える操車場跡の発掘現場が気になっていました。井戸の跡、瓦で固めた側壁、墨書のある各地の焼き物や木簡。当時の様子が目に浮かぶようです。丁寧な説明をありがとうございました。
今年も「古都の光」幽玄な世界に誘われて
2010年9月25日号
今年は初めて大宰府政庁跡にも灯明が並び、それはそれは幻想的な光景でした。太宰府天満宮では厳かに神幸式大祭「倭舞(やまとまい)」の奉納が。「古都の光」の一夜、太宰府は普段と違う顔を見せてくれます。
秋を迎えて大牟田ひまわりフェスタへ
2010年9月25日号
西鉄「レールあんどハイク」大牟田へ。さわやかな秋風の中、ゴールで迎えてくれたのは見渡すかぎりのひまわりたちでした。彼岸花や葛の花にも出会い、なんとも贅沢な秋の入り口でした。
小学校時代の遠足地へ出かけてみる
2010年9月22日号
山国川を挟んで中津市の隣り福岡県吉富町にも歴史が多い。今日は聖武天皇の時代の薬師如来尊像に会えました。疫病平癒祈願で刻まれ、途中災難あるも今も地元を見守っています。参拝者に撫でられあちこちがピカピカ光っていました。
暑い中、なかつ花傘鉾大祭に参加して
2010年8月28日号
推古天皇の御代からの由緒が伝わる中津市の八幡鶴市神社の祭りに出かけました。素朴な花傘鉾が田園の中に連なります。豊作祈願、水への感謝が生きている、大分県指定無形民俗文化財です。
なかつ寺町とうろう祭りを見る
2010年8月10日号
この夏は母の初盆のため故郷中津で過ごしました。寺町のとうろう祭りを初めて歩いてみました。中津駅近くの赤壁で有名な寺町通りには学生たちの力作が並んでいて楽しくなりました。
歩こう会 壱岐の歴史に触れる
2010年8月4日号
原の辻遺跡と一支国博物館がオープンして話題の壱岐へ。縄文・弥生・古墳時代の古代文化、中世の元寇の跡や近代の戦争遺跡など、歴史の深さを感じる島でした。
中津より「暑中お見舞申し上げます」
2010年7月19日号
民間への売却となるのか行く末が気になる中津城。黒田吉孝高(如水)が築城を始め、関が原の戦の功で筑前五十二万石への加増転封で中津を去りましたが、中津では「大河ドラマに如水を」との熱心な動きもあるそうです。
蓮華の季節になりました
2010年7月10日号
梅雨の合間、菩提樹の花との出会い
2010年6月17日号
梅雨の合間の太宰府を歩く
2010年6月17日号
梅雨入りを待つ太宰府を歩く
2010年6月12日号
キリン甘木工場にポピーが咲き始めました
2010年5月8日号
武蔵寺もようやく春真っ盛り
2010年5月7日号
満開??の天拝山石楠花谷へ
2010年4月25日号
JR九州ウォーキング基山に参加
2010年4月24日号











































